- 平成24年 -
■ 政治綱領

1.基本綱領  2.行動指針  3.政治の大前提

4.直近の国民的議論の対象となる個別政策に対する我々の方向性と考え方

5.提示する政策の全体像と基本骨格

6. 実現に向けての連携など

 あらゆるものが不確実で先の見えない時代に、経験の無い困難な課題に直面する我々が心に持たなければならないのは将来に対する不安ではなく、希望であり、自らの意思と力で道を切り開いていく気概である。
 我々に残された時間は多くない。以下の基本方針に基づき、このような政策を実現できる、また実現を目指す政権の樹立、または政権への参加を模索していくこととしたい。

 協働指針: 小さい政府、透明な政府、官僚が支配しない国家を目指すこと
       道州制等を機軸に徴税権を含め地方主権の国家を目指すこと
       固有の文化を重んじると同時に、規制撤廃し保護主義的発想をとらないこと
       政治倫理を厳しく問い、金のかからない選挙、特権、利権を許さないこと
       戦後、特にバブル崩壊以降の我が国凋落の雛形としてある先の大戦の海外並びに国内
       島嶼部等の戦没者ご遺骨放置の現状を糾し、その回収を国家プロジェクトと位置づけること

 なお、これらのことはお題目ではなく、実質として問う。


以 上   

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